今回はクラブハリエの、「バレンタインバーム」こと
『チョコレートバーム』の実食をいたしました
通常の『バームクーヘンのバレンタイン限定パッケージ』も
実食レポートとなります

バームクーヘンはお好きですか?
私の答えはYES!です
偏食児童小さき民がケーキとして、
食べてくれるのも、ポイントとして
高いです
私個人としましては、バームクーヘンの
思い出は幼き頃に戻ります
バームクーヘンなんて、オシャンティな
食べ物を、初めて食べたのは小学生時代
この頃、引き出物によく入っていました
(時代あるある)
今と比べると、パサパサでめっちゃ甘い
(日持ち用)
その上、大きい
(大きければ、大きいほどいい、との謎の話)
家族は本当に好きではなく、押し付け合いの、
なすりつけ合いでした
そうなると、家族の中の底辺ヒエラルキーに、
回ってきていました
そんな食べ物ですが、私は、味より何より、
あの年輪を一枚ずつ剥がすことが命でした
綺麗に、一枚ずつ、剥がれるのが好きで、
食べ物で遊ぶと消される家だったので、
バレないように胃袋にしまっていました
え?!
剥がしません?
栗饅頭や、ひよこ饅頭の、
皮と、あんこに分解する、みたいな事と
一緒なのですが
え?!
しない?
あ、大丈夫ですよ
人として、家以外では決してしません
大人は、分解など汚くなることをよしとしないことは、
わかっていますので
幼き心にも、分別はちゃんと備わっておりますので
安心してください
えー
少数派な意見だったことの方が、ショックです
絶対してる人、多いと思ってました
バームクーヘンには、「牛乳がお供」という、
謎理論も少数派っぽいなぁ
歳を増すごとに、いかに自分が少数派意見の
ご意見版だったことを知ります
ちなみに、今回紹介するバームクーヘンは、
きっちり年輪がくっついており、しっとり柔らかです
はい
外せないです
バームクーヘンは、とても、奥が深いです
クラブハリエとは
1951年より滋賀県近江八幡市にお店を出された
会社『たねや』の洋菓子部門として誕生したのが
『クラブハリエ』です
公式ホームページには
人々が集い語らう「倶楽部(クラブ)」のように
あたたかく、キラキラと輝くガラス絵
「玻璃絵(ハリエ)」に夢をみて――。
1951年(昭和26年)、パンや洋菓子づくりの
第一歩をふみだしました。
クラブハリエは、パティシエたちの個性あふれる
“色”で、「玻璃絵=ハリエ」というひとつの絵を
描いています。
創業時に抱いた西洋への夢や憧れを胸に、
地元近江からこだわりの洋菓子をお届けしています。
とのこと
和菓子といい、洋菓子といい
優しい丁寧な味が
とてもお気に入りです
こちらも狙っています
今回手に入れたバレンタインデーバームと、
対のホワイトデーバーム
欲しいです
箱だけ?
箱だけが、違うだけ?
気になります
バームクーヘンはネットでのお取り寄せも
対応されていますので、お誕生日バームなど
生クリーム苦手な方や硬い食べものが苦手な方への
お土産としていいですよね!
日持ちもするので、ゆっくり朝ごはんのお供や、
3時のおやつにいいですよね!
ブラウニーなども、季節限定での販売のようです
美味しそうです
実食

箱、可愛いですよね
今回は、こちらもいただきました

箱のサイズは、同じサイズです
ピンク色の箱が可愛いです
箱・缶貯まる一方なのですが、
それでもこちらの箱は貯めてしまう
性分なんです
断捨離の時に、咽び泣いている自分の
姿が、想像できて怖いです

こちら、通常盤の成分表です
リキュール入ってます
酔はしませんが、ちゃんと入っています


箱の中は、このようになっています
バームクーヘンの穴に、チョコレートが入ってます!
すごい!
穴が埋まっていても、バームクーヘンだ!
チョコレートバームの方には、
美味しい食べ方などの書かれた紙が入っていました
袋にも書いてあって、会社の本気度が伝わってきます


見てください!
これ、絶対美味しいやつ〜

上手く切れませんでしたが、味には変わりません
チョコを切られる時は、ナイフは温めないと、
こうなります
チョコは、ビター気味で、濃厚です
バームクーンと一緒に口の中に入れると、
ほんのり甘いバームクーヘンに、絡み合って
大変美味しいです
通常の商品と、交互で食べていたので、
美味しさ倍増でした!
やっぱり、お供は牛乳で決まりです!

まとめ
今回はクラブハリエより発売された、
バレンタインデー限定商品『チョコレートバーム』と
『バームクーヘン バレンタイン限定パッケージ』を
実食いたしました
期間限定なのが惜しいぐらい、素敵な商品でした

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